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プットバス駅
プットブス駅は、プットブスの町にある地元でも重要な鉄道の分岐点である。
ベルゲン・アウフ・リュゲンとラウターバッハを結ぶモーレ鉄道と、プトブス-ゲーレン間のみが現在も運行されている軌間750mmのアルテフェール-ゲーレン狭軌鉄道が交差している。プトブス駅は、1889年8月15日にベルゲン-プトブス間鉄道とともに開業し、1890年5月15日にはラウターバッハまで延伸された。駅の北端にある線路の西側には、標準軌鉄道用の貨物小屋を併設した駅舎がある。1990年代に3本の線路が敷設され、プットブスとラウターバッハ・モーレの間を標準軌と狭軌の列車が走るようになった。現在、快速列車はこの駅には停車しない。ナローゲージの敷地内には、リューゲン狭軌鉄道の歴史を記念する展示がある。標準軌の受付棟と、配車棟、旧職員宿舎、機関庫、車両庫のある狭軌鉄道駅は、指定建造物となっている。