ティネの織物とキャンドル・バーン
● Groß Laasch
装飾用キャンドルがどのように作られるかを体験したいなら、グロース・ラーシュにある織物とキャンドルの納屋がぴったりだ。ここでは、クリスティーネ・ガブラーが、寒い季節だけでなく、居心地の良い雰囲気を作り出す、可愛らしい光と暖かさのディスペンサーを手作りしている。
メクレンブルク地方の典型的な農家の納屋を改造して作られるキャンドルは、色も形もバラエティに富んでいる。クリスティーネ・ガブラーは、主に高品質なパーム油ベースのステアリンを材料として使用しているため、従来のパラフィン・キャンドルよりも2~3倍長く燃焼し、ススの発生も大幅に少ない。約40種類の形と18色の色を組み合わせることができるため、それぞれのキャンドルがユニークなものとなる。来場者が特に興味を示すのは、キャンドル・バーンのオリジナル・キャンドル作りだ。体験工房では、老若男女を問わずキャンドルの成形技術を学ぶことができ、専門家の指導を15分受けるだけで、かわいいギフトや自分だけのお土産を作ることができる。伝統的な手工芸の技法を使った織物やキャンドルの納屋では、ウエストコート、ジャケット、コート、スカーフ、ベルト、カーテンなども作られている。ショー工房では、昔ながらの手工芸について学び、癒し効果さえあると言われる手紡ぎウールの素材特性について、興味深い事実をたくさん知ることができる。
ウィービング&キャンドル・バーンは予約制。