ウイルス研究発祥の地にある "UNSリームス "博物館
● Kowall
グライフスヴァルトとシュトラールズントの間にあるリームスという小さな島には、動物の病気に関する最も近代的な研究機関のひとつがある。鳥インフルエンザなどの研究もここで行われている。「UNSリームス」は地域の獣医学歴史博物館であり、創設者フリードリッヒ・ローフラーによる研究の始まりに捧げられている。
この博物館は、島のレッファーハウスに描かれているウイルス学とフリードリッヒ・レッフラーの歴史を補完している。また、過去数世紀にわたる伝染病研究(口蹄疫以外)の発展も扱っている。1910年から現在に至るまで、この島での研究の歴史だけでなく、リームスやリームゼロートの人々の生活や仕事も描かれている。
展示は毎月第1土曜日の午後2時から5時まで。ガイドツアーは毎正時開始。その他の曜日の見学も、事前予約(museum-uns-riems@web.de)により可能!