ロッシン・マナー・ハウス
● Rossin
古典主義のマナーハウスは改修中だが、すでに文化とコワーキングスペースの場となっている
このマナーハウスは1836年に建てられた古典主義のマナーハウスで、四角い漆喰の建物はパラッツォ様式で建てられている。
ロッシン邸は、かつてハインリッヒ・ベルクハウス博士が『Landbuch Herzogthum Stettin 1865』の中で、アンクラムシェ地区で最も美しい邸宅の一つとして挙げている。そのシンプルなファサードの裏側には、建築家たちの驚くべき芸術的・文化的理解が垣間見える。アウグスト・フリードリヒ・テオドール・コルベが建てたこの建物は、4本の柱が階段を挟み、中央の八角形のガラスドームを支えている。日時計のように、光はこのドームを通って広々とした階段に差し込む。
建物は2020年から入念に改修され、現在は文化、イベント、コワーキングスペースとして利用されている。
南側のファサードはすでに新しい輝きを放っている。